レコード

プロデューサーおすすめ

これ、ご存知の方が多いのではないでしょうか。
レコードを再生する、ターンテーブルです。
私が18歳の時に買いました。

レコードは、他にもビニールと言ったり、ディスクと言ったり、
色々な名称がありますが、LPレコードというのが昔からの名前です。

針がついてるカートリッジというのがあって、
それがレコードに刻まれた凹凸を読んで、電気に直していきます。
しかし、電気に直される音はごく微弱。
その信号を大きくするために、アンプも使います。
正式にはプリアンプと言います。
細い音をどのようにしたらいい音になるのか?
それが、この調整機能で決まります。
ターンテーブルの奥にある銀色の物体が、それです。


回転数によって音の高さが変わるのもレコードの面白いところです。
安定化させるために調整を行い、窓の中が止まっているように見えればばっちりです。
ちなみに、レコードは裏も表も使えます。


最近、「やっぱりレコードが良い」とかいう話が出て来ていますが、
実際、レコードの音は本当に良いです。
アナログだけあって、情報量が多いんですよね。
ハイレゾでも近づいてきてるけど、それを越す情報量と音の繋がり。
レトロということではなく、音の自然性というところで
まだアナログレコードが勝っているなぁと思っています。

浦上咲恵

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Sound Writer / Sound Stylist。井出さんと一緒に仕事をしながら感じる、浴びる程の「ゾクゾク」感を届けたいと思い、日々執筆しています...

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