まあるい話

暮らしのセンス
「ねえ、これ見て」
そう言って見せてきたのは、一緒に暮らしている猫のMちゃんの写真。
「まあるいでしょ笑」
「まあるいですね笑」
そんな話からはじまった、まあるい話。ご紹介します。
自分の心がどんな形になっているか
「自分の心がどんな形になっているか?
それを形で見ると結構面白いよっていう、シンプルな話。
いがいがむしみたいになっているのか、
ウニみたいになっているのか、
それとも小っちゃくなっちゃってるのか、
あるいはふわふわで雲みたいに丸くなっちゃってるのか、
干からびちゃってるのか、
冷たくなっちゃってるか、
暖色系か寒色系か…
そうやって見てみるとわかってくることもあって、面白い。

まるいものを見ると心もまるくなる。
「できれば、まあるくしたいですよね。
じゃあ、どうしろと。
これは私の仮説ですが、『まるいものを見るとまるくなる』んじゃないかと思ってます。
そう思って、今回は、まるいものの写真を沢山用意しました。

音が出るものがまるくなると、まあるい空間ができる
「もう少し言うと、音が出るもの -人間とか動物とかなんでも― の心が丸くなると、周りの空間もやさしい丸い空間ができるのではないかなと。
これ、いい話でしょ。」


