なんか飛んでる。 

暮らしのセンス

井出さんはよく、「今日空にすごく綺麗な鳥が飛んでたよ」
「今日の夕日、傑作!」など、空で観たものを教えてくれます。

オフィスは10階建ての最上階。見える空も広いため、無理もないなと
思っていましたが、その背景にはおちゃめでためになるお話がありました。


空をよくよく見てみると、

「最近、どうしてもスマホとか近くのものを見ることが多いですが、
時々空を見ると、とんでもないものが飛んでたり、
とんでもない景色になっていることがあります。」

空が劇的に見えるお遊び

「空に何かを見つけてしまったら、一度目を閉じてみて下さい。
そして、2,3秒してからパッと目を開ける。
すると、不思議と劇的な感じがするんです(笑)。

音楽をやっている身としては、目を閉じてる間に
『どんな音楽かなあ』と考えてから目を開けます。
すると、開けた時に映像と画が一緒に出てきて、これまた劇的。
そういうお遊びをよくやっています。」

空に仔馬が!

「ある日、仔馬が飛んでるように見えました。
ヒューマと名付けました。

飛雄馬

なんと、新宿にヒマラヤが!
最初観た時、こっち側に山なんてあったかなあ?と不思議に思いました。
(実際にはないのですが)
こういう劇的なこともありました。

ヒマラヤ?

ある時は、大きい手がありました!
その先に虹が出ていて、その虹で右と左の空が分かれてる。
そんなこともあるんです。」

虹と指

空には雲があるだけじゃない

「非日常を自然の中で感じるというも確かにあるけれど、
意外とどんなところでもできます。

空をみると、普通に雲があるだけじゃない。
もう少し劇的なことが起こっているんですよね。

それを発見しちゃっただけでも、
結構幸せになります。 」

浦上咲恵

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Sound Writer / Sound Stylist。井出さんと一緒に仕事をしながら感じる、浴びる程の「ゾクゾク」感を届けたいと思い、日々執筆しています...

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