オノマトペ

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オノマトペとは、擬音・擬態語の総称です。
日本語は他言語に比べると種類がかなり多く、
このような百科事典もできるほどです。
これには、4500ものオノマトペが収録されています。
この日本の特殊な文化、音色を現すのに使える表現も色々あります。

例えば、音が「ころころ」している。
ピアノの演奏等で、軽快で転がっている音を「ころころした音」
のように言います。
ころころって転がる音でもあるのでイメージしやすいですよね。

「ポロン」というのも良くありますよね。
琴やピアノの高く響く軽やかで明るい音色。
似たもので、「ころんとした音」も言います。

オノマトペで動物の鳴き声とか状態を表すというのは一般的ですが、
実は音色を表すのにもかなりイケているんですよね。
改めて読んでみると面白いなと思いました。

浦上咲恵

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Sound Writer / Sound Stylist。井出さんと一緒に仕事をしながら感じる、浴びる程の「ゾクゾク」感を届けたいと思い、日々執筆しています...

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