きもち英語

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昨日の投稿の通り、なかなかハートフルではまってしまう
楽器に関する海外とのやりとり、今はスペインとやってます。
壊れてしまった楽器を直してくれるそうで、
意見を伝えたら、そのお礼として
スペインから運送業者を手配して引き取ってくれるといった話までに。
一度繋がり、信頼関係ができると凄く仲良くなるという一例です。

しかもこれ、全てメールで、お互い母国語ではない英語でやり取りしています。
英語と言ってもその癖や言い回しが地域によって違うし、
皆が上手いという訳でもない。
一見コミュニケーションしずらそうですが、
ちょっとしたハードルを越えながらやっていることが功を奏して
多少文章が乱れても、中心をぶつけ合えるのでいいのかもしれません。
「絶対伝えたい」という気持ちが、文ではなくワードで来るんですよね。

英語は国や地域や使い方によって変化するけど、ギリギリ共通の言葉で
伝わると言った面白さがあります。みんなで共通言語を使っている感じ。
稚拙だと「何を伝えようとしてるんだろう?」とか「冗談かな?」とか
汲み取ろうとしますし。
(ちなみに冗談を言うお茶目な人が多いのですが、すべってるのに面白くて好きです。)

何より、皆ベースに好きでやってるという共通項があります。
綺麗に英語がかけなくても 、そういうのさえあれば
信頼関係は築けるもんなんですね。

文通で仲良くなるみたいな、懐かしい感じがあります。

浦上咲恵

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Sound Writer / Sound Stylist。井出さんと一緒に仕事をしながら感じる、浴びる程の「ゾクゾク」感を届けたいと思い、日々執筆しています...

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